【梅雨】お金をかけずに出来る!湿気対策に使えるアイテムとは?

【梅雨】お金をかけずに出来る!湿気対策に使えるアイテムとは?

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梅雨の時期特有のあのジメジメ感。嫌ですよね。雨が降って湿度が上がり部屋の中までジメジメ。さらにカビが生えたり、嫌な臭いがしたりと良い事ないですね。

 

対策として除湿機やエアコンを使っている方もいると思いますが、お財布には優しくないですよね。電気代もばかにならないと思います。そんな中、除湿機やエアコンを使わない家庭も有るのも事実。一体どのような対策をしているのでしょうか。

 

と言う事で今回は、家の中にあるようなアイテムを中心に、お財布に優しい湿気対策アイテムを紹介したいと思います。湿気が多くなる時期にきっと役に立つと思います!

 

 

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湿気が溜まってカビが発生しやすい場所とは?

そもそも湿度(湿気)が高いと何が問題なのかと考えた時、真っ先に思い浮かぶのが「カビ」ですね。カビは胞子を空気中にまき散らすのでアレルギーやアトピーなど病気の原因になったり、家の木材(柱や床)を腐らせる原因になります。

そうならない為にもカビが発生しないように湿気対策が必要なのです。

 

  • 浴室:タイル、椅子の裏、風呂ふた、ゴムパッキン、排水口
  • 洗面所:蛇口周り、鏡のふち
  • キッチン:生ゴミ入れ、排水口、冷蔵庫のパッキン
  • リビング・寝室:窓サッシ・パッキン、カーペット、押し入れ

 

↑こちらが主に湿気が溜まりカビが発生しやすい個所です。この場所でしっかり湿気対策をすればカビの発生を抑える事が出来ます。

次に湿気対策に使えるアイテムを紹介します。

 

湿気対策に使える便利アイテム

木炭

ホームセンターなどに売っている木炭。木炭の表面には無数の小さな孔(穴)で湿気を吸収します。湿気だけでなく嫌な臭いも一緒に吸収してくれるので一石二鳥です。

使い方は簡単。置くだけです。そのまま置いたら汚れるので籠などに入れて使いましょう。

 

半年に一度洗って天日干しすると半永久的に使え経済的。湿気だけでなく臭いまで吸収してくれる最強アイテムです。

 

新聞紙

新聞紙は他の紙類と違い、紙質が荒くデコボコしてるので湿気を吸い取りやすい特徴があります。押し入れの中、洗面所の下、キッチンの下、下駄箱など至る所で使える万能アイテムです。

 

そのまま下に敷いたり、棒状にして隙間に詰めるだけで湿気を吸い取ってくれます。数日経つと湿気を吸って柔らかくなるので取り換えましょう。

 

瓶・ペットボトル

冷蔵庫で冷やしたビンやペットボトル(水を入れたやつ)を部屋において結露させて湿気を取る方法です。

 

湿気=空気中の水分なので、結露させて湿度を下げるやり方ですね。ビンやペットボトルだけでなく保冷材でも代用できます。さらに扇風機で空気の流れを作ってあげると、より早く結露させる事が出来ます。

 

梅雨(つゆ)はなぜ「梅」と「雨」なのか?

皆さんは、梅雨がなぜ「梅」と「雨」なのかご存知でしょうか。下記の記事ではその理由と由来をまとめていますので、あわせてご覧ください。

梅雨(つゆ)はなぜ「梅」と「雨」なのか?その由来とは?

 

まとめ

【梅雨】お金をかけずに出来る!湿気対策に使えるアイテムとは?

 

いかがでしょうか。除湿機やエアコンに頼らずともいろんなアイデアで湿度を下げる事が出来ます。上記で説明したアイテム以外にもオススメアイテムはたくさんあります。

 

たとえば「すのこ」。押し入れの中などでふとんの下に敷くだけで空気の流れを作る事が出来るのでカビの発生を抑える事が出来ます。また、扇風機などで湿気が溜まらないように空気の流れを作る事も湿気・カビ対策になります。

 

家の中にあるアイテムで手軽にできる湿度対策で、ジメジメした梅雨の時期を乗り越えましょう。

 

 

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