「リヴァプールの象徴」スティーブン・ジェラードのプレー集

”レッド・ドラゴン”スティーブン・ジェラードのプレー集

 

リヴァプールMFスティーブン・ジェラードは今シーズン限りでのリヴァプール退団を決意し、2日にもその発表を行うのではないかと見られている。イギリス複数メディアが報じた。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/9634454/

 

何という事でしょう・・・

 

我らがキャプテン

スティーブン・ジェラードが退団とは・・・

 

リヴァプールの象徴ありで、

キャプテンでもある彼の退団は、

チームとサポーターの両方に

大きなダメージになりますね。

 

地元出身でユースの頃から所属している

リヴァプールを退団する決意は、

並大抵のものではないと思います。

 

同じクラブで長く活躍している選手は

世界中にそこそこいますが、

”地元出身”となれば、かなり少ないです。

しかもキャプテンで、チームの象徴となれば

彼以外いないのではないでしょうか。

 

はい、と言う事で今回は、

スティーブン・ジェラード選手の

プロフィールや経歴をまとめました!

 


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プロフィール

スティーヴン・ジョージ・ジェラード

1980年5月30日生まれ

身長:186cm 体重:83kg

所属:リヴァプールFC 元イングランド代表

 

イングランド(イギリス)

マージーサイド州ウィストン出身。

8歳で地元のサッカークラブである、

リヴァプールのアカデミーに所属。

 

1998年のデビュー以来、

同クラブ一筋で17シーズン戦ってきました。

 

デビュー当初は右サイドバックでしたが、

センターハーフ(CMF)にコンバート。

その後中盤ならどこでもこなせる

万能なMFに進化していきました。

 

プレースタイル

彼のプレースタイルは一言で表せません。

 

全てのプレーがハイレベルで、

中盤のポジションならどこでもこなせる

マルチロールでもあります。

 

パス、シュートはもちろんの事、

フィジカルもスタミナもあり、守備もできる。

何より、チームを引っ張っていく

キャプテンシーが大きな魅力ですね。

 

そんな彼のプレースタイルを

強いて言うなら「質実剛健」でしょうか。

 

ピルロやシャビの様な

テクニカルなパスではなく、

早くて強いパスをズバズバ出しますね。

 

どこか無骨な感じがしますが、

非常に効果的なパスであることには

間違いないです。

 

体を張ったディフェンスもしますし、

闘争心とキャプテンシーを持った、

典型的なイングランド人ですね。

 

また、ジェラード選手を語る上で

忘れてはいけないのがありますね。

 

それは、ロングパスとミドルシュートです。

 

特にミドルシュートは、彼の代名詞

威力、精度共に世界最高ですね。

しばしば、「キャノンシュート」「主将砲」

などと呼ばれてます。

 

彼のミドルシュートを初めて見た時は、

鳥肌が立ちました。

それほど強烈な印象でしたね。

 

プレー集

 

 

 

 

 

 

まとめ

我らがキャプテン

スティーブン・ジェラード

 

チームの精神的支柱であり、

質実剛健なプレースタイルで、

リヴァプールを引っ張ってきました。

 

リヴァプールで

プレミアリーグ優勝は出来なかったけど、

彼の熱いプレーは忘れません。

 

また、3点差を追いつきPKで勝利した、

2005年CL(チャンピオンズリーグ)決勝

ACミランとの試合も忘れません。

 

リヴァプールファンだけでなく、

世界中のサッカーファンが熱狂しました。

 

この試合は後に、

”イスタンブールの奇跡”と呼ばれます。

 

MLBに移籍してしまいますが、

彼がこれからも活躍する事を祈ってます。

 


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