ニュースな晩餐会で紹介!宿題代行サービスとは?料金はいくら?

ニュースな晩餐会で紹介!宿題代行サービスとは?料金はいくら?

 

11月2日 20時放送の番組、ニュースな晩餐会にて紹介された、

宿題代行サービス

 

子どもの宿題を代行業者が代わりに引き受けると言ったもので、

番組では賛成派・反対派によって意見がだいぶ分かれました。

 

以前から聞いたことはあるが、詳しくは知らない。

一体どのようなサービスなのだろうか?


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宿題代行サービスとは?

 

宿題代行サービスとは、

代行業者に料金を支払い、自分の代わりに宿題をしてもらう。というシステムです。

中には、夏休みの宿題のみ!読書感想文・小論文専門!と言った、

専門の宿題代行業者もいます!

 

また、料金については宿題の量や種類により異なるそうです。

 

宿題の種類としては、

毎日の家庭学習を始め、夏休みの宿題、絵画、読書感想文などなど、、、、

また、大学生の卒業論文を代行する業者までいるそうです!!

 

料金はいくら?

 

上記でも説明したとおり、種類や量により料金は異なるそうです。

 

たとえば、、、、、

小学生の算数ドリルでしたら、解答+式の解き方の手順で、

1ページ当たり200円~。1冊だと7,000円~だそうです。

また問題1問あたり100円~依頼できるそうです。

下記にまとめてみました。

 

数学・漢字ドリル

1ページ:200円~ 1冊:7,000円~

 

読書感想文・絵日記

400字(原稿用紙1枚):3,000円~

 

小論文

400時(原稿用紙1枚):3,000円~

 

図工代行

1作品:7,000円~

 

絵画・ポスター・イラスト等

1枚:10,000円~

 

自由研究

テーマにより料金が異なる。

 

いろんな業者の料金システムを見ても、ほとんどこんな感じですね。

基本的には問題1問あたりから依頼することが可能らしいです。

また、高校・大学とレベルが上がるにつれて金額も高くなります。

 

まとめ

 

私も学生の頃、課題が多くて手が回らない。

代わりにやってくれる人いないかな、と思う事もありました。

そんな時に代行サービスを利用出来たら便利ですね。

 

ですが、何のための宿題なのか、課題なのかを考えた時に、

ちょっとおかしいなと思うところも多々ありますね。

 

忙しくて手が回らない気持ちも分かります!

ですが、そもそも自分の為にやる宿題なのに他人にやらせて意味があるのか?

宿題の意味とはなんだ、、、、ってなりますね。

 

また、番組内で”尾木ママ”こと、尾木直樹さんが

「小学生の宿題代行ダメ絶対」

と言っていたのが印象的でした。

 

とある代行業者のサイトで下記ような説明がありました。

教育の原点は「自立」であり、その最初のとっかかりをなくすのが代行業者の仕事。

あくまで「学習のお手伝いをする」というのが本義。

業者のポジションは”あくまでお手伝い”とあります。

その事をしっかり理解したうえで利用するのもいいと思います!

 

家庭により教育方針は様々です。

「代行サービス大賛成」と言う人もいれば「絶対だめ」と言う人もいます。

今回の宿題代行サービスによって、宿題とは何だと考えさせられました。

今一度、宿題のあり方について考える良い機会だと思いますので、

冷静に考えてみてはいかがでしょうか!!!


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