お中元・お歳暮のやめ方!角の立たない断り方を紹介!

お中元・お歳暮のやめ方!角の立たない断り方を紹介!

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お世話になっている方に感謝の気持ちを伝える為に贈るお中元・お歳暮。

 

しかし、様々な理由で受け取れない、受け取りたくないと思っている方も少なくないそうです。

 

「経済的に負担になってきた」「毎年贈っていたが、最近は疎遠になったので止めたい」様々な理由がありますが、断る時に気を付ける事は、相手に嫌な思いをさせない事です。

 

と言う事で今回は、角の立たないお中元・お歳暮の断り方を紹介したいと思います。

 

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お中元・お歳暮の断り方

1.同額以上もしくは倍返しで贈る

お中元やお歳暮は頂いたものの半額の物を贈る「半返し」が一般的です。

 

この時に、今後お中元やお歳暮を贈るのを辞退したい時によく使われるのが、頂いた物の同額または倍以上(2倍が目安)の物を贈る「倍返し」です。

 

「倍返し」は”お気持ちは十分です”という意思表示になります。

 

その際、お礼状も一緒に添付し「ご好意は大変有り難く存じますが、今後はお気遣いなさいませんよう、お願申し上げます。」等、明確に意思表示すると相手も理解します。

 

2.お礼状や電話で断る

同額、倍返しの他に、直接お礼状や電話で断ると言う方法もあります。

この時、しっかり意思表示をしながらも相手を気遣い、こちらの勝手・失礼を詫びる姿勢で行きましょう。

 

▼例文▼

・いつも何かとお気をかけていただきまして、厚く御礼申し上げます。

ご好意は大変ありがたく存じますが、今後はこのようなお気遣いなさいませんよう、お願いいたします。

 

・こちらの都合ばかりで心苦しいのですが、どうか今後はお気遣いなさいませんよう、何卒ご理解のほど宜しくお願いします。

出典:http://xn--t8ja11ama7z5bb3d7613bzpgkw7dv7l.com/manor/regrets.html

 

また、親しい間柄の場合は、「お互い大変なので、次からは無しにしましょう。」と提案するといいですよ。

 

3.断り状と共に返送

公務員や教師など立場上貰えない方や、あまりに高価な物を頂いた時は少々困ってしまいますよね。そんな時にはお断り場と共に返送するという方法もあります。

 

ですがこの場合は、相手の好意を断る事になるので配慮する事が大切です。

 

配達員に「受け取れません」と伝え持ち帰ってもらう事もできますが、これだけだったら相手の好意を踏みにじる事になるので、返送する理由等を書いた断り状を送付しましょう。

 

また、包装を開けずに上から包装を重ね「立場上受け取る事が出来ない」「あまりに高価なものなので受け取れない」の旨を書いて返送すると言う手もあります。

 

大切なのは、相手の気持ちを害することのないよう配慮する事。また、こちらの事情を察してもらえるような文面にしましょう。

 

逆に断られた場合

もし相手から断り状やその旨の電話をいただいた時は、「気を遣わせて申し訳ない」「心なくお贈りして、大変申し訳ない」と一言お詫びしましょう。

 

これが出来れば、今後お付き合いがあっても気まずくならずに済みます。

 

贈るのをやめましょうと提案する場合

やめる提案をする時の理由は「お互い(経済的に)大変だから」とやんわり伝えるのが無難だと思います。

 

お中元・お歳暮両方を貰っている場合は「大変だから、お歳暮だけでいいですよ。」と断るといいでしょう。

 

まとめ

お中元・お歳暮のやめ方!角の立たない断り方を紹介!

 

いかがでしょうか。角の立たない断り方って難しいですよね。

断る際には、相手の気持ちを壊すことのないよう十分配慮しながらも、意思表示をはっきりしましょう。

 

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