【渋滞回避】高速道路の空いてる時間帯はいつ?

【渋滞回避】高速道路の空いてる時間帯はいつ?

スポンサーリンク

年末年始やお盆、ゴールデンウィークと言った長期休暇には、家族で旅行に行ったり帰省したりと様々な理由で高速道路を使う方が多いと思います。

 

しかし高速道路は、帰省ラッシュやUターンラッシュで必ず渋滞が発生しますよね。これがホントに憂鬱で旅行の楽しい思い出が台無しになったりならなかったり。まぁ、とりあえず疲れますよね。

 

一度ハマったら中々抜け出す事の出来ない渋滞。でも少し頭を使えば十分に回避する事や抜け出す事もできます。

 

と言う事で今回は、高速道路の空いてる時間帯と抜け出し方を紹介したいと思います。

 

▼こちらもおすすめ▼

【暗黙のルール】意外と知らない高速道路のマナーやルール!

 

スポンサーリンク

空いている時間帯

22時~深夜2時頃が空いている

空いている時間帯、ズバリそれは深夜です。まあ当然といえば当然なんですが、普段寝ている時間帯に運転するので途中で眠くなる可能性もあるのでなかなかこの時間帯に運転する人はいません。

 

また、朝方早い時間に出れば大丈夫でしょ?と思う方もいると思いますが、目的地が遠い場合にはお昼前になっている事もあります。連休時の高速道路はこのお昼の時間が最も渋滞するので、この時間帯を避けるためにも深夜に高速道路を使いましょう。

 

”朝方に高速を出る”ぐらいが渋滞に巻き込まれずに済みますので、朝方より深夜がおすすめです。

 

情報収集をする

時間がある方は、前もって目的地の渋滞状況を調べておく事をおすすめします。

 

日本道路交通情報センターのサイトには渋滞予測のページがあり、日にち・場所・時間帯など各地の渋滞情報・渋滞予測を見る事が出来ます。

 

この情報をもとに、×時に目的地に着く為には×時に出発すればよいか逆算する事が出来るので是非活用しましょう。

 

▼日本道路交通情報センター▼

http://www.jartic.or.jp/jartic_web/info/congestions.html

 

連休最終日を狙う

少し意外かもしれませんが、連休最終日って意外と空いてます。

 

これは、「翌日の仕事や学校に備えて連休最終日は自宅で過ごす」と言う方が多いので、比較的連休最終日は渋滞はしません。逆に連休最終日の前日、前々日がピークとなります。

 

とはいっても”他の日に比べたら”と言う感じですが。それでも渋滞のピークになる事はありませんので安心して下さい。

 

抜け出し方

一番左側の車線を走る

以前、渋滞時にどの車線が一番進むのか検証する番組がありました。その結果一番進んだのが一番左側の車線でした。

 

一般的に左の車線は「遅い車が走る」、「サービスエリアの出入り口があるので混む」というイメージがあります。これは間違ってはいません。

 

しかし結果的に、「遅い車がいるから」、「サービスエリアの合流があるから」と言う理由で右へ右へと車が集中してしまいます。

 

その為、一番左側の車線が車の量が少なく比較的すいているそうです。

 

大型トラックの後ろに並ぶ

これも少し意外ですよね。大型トラックって遅いし、前が見えないので不安になりますが、普通の車に比べ大型トラックは座席が高く遠くまで見渡せるのでの混み具合を確認する事が出来ます。

 

その為、トラックの運ちゃんは空いている車線を選ぶ事が出来るので、後ろについていけば比較的スムーズに進む事が多いそうです。

 

サービスエリアを利用する

上記で一番左側の車線が空いてると書きましたが、サービスエリアを使う事でさらに早める事が出来ます。

 

やり方は簡単。サービスエリアに入ってすぐに本線に合流する。これだけで30台~50台を一気に抜き去る事が出来ます。

 

サービスエリアは食事や休憩の時はもちろん。ショートカットにも使えるのでこまめに利用すると良いですね。

 

それでも渋滞にはまったら

諦めましょう

しょうがないと割り切って諦めましょう。イライラする事もあるかもしれませんがどうしようもありません。

 

少しでもストレスを和らげるために、音楽や飲み物・お菓子類を用意しておくと良いでしょう。

 

この時、運転手が一番ストレスを感じていると思うので「まだ着かないの?」「なんとかして!」などと無茶ぶりはしないように!

 

まとめ

【渋滞回避】高速道路の空いてる時間帯はいつ?

 

いかがでしょうか。高速道路を使い時はできるだけ空いている時間帯に利用し、ストレスのないドライビングにしましょう。

 

▼こちらもおすすめ▼

【暗黙のルール】意外と知らない高速道路のマナーやルール!

 

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ