【人気】東京のおすすめ初詣スポットその2【御利益】

【人気】東京のおすすめ初詣スポット2015!その2【御利益】

 

新しい年の始まりは大切な人と過ごしたいですね。

クリスマスから、年末のカウントダウンイベント、

初日の出などなど、年末年始はたくさんのイベントがあり、

恋人や家族と一緒に楽しむ事が出来ます。

 

今回は、おすすめの初詣スポットをまとめてみました。

全国各地にたくさんあるので、この記事では”東京編その2”としてまとめてます。

恋人や家族、または友達と一緒に行ってみてはいかがでしょうか!

 

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東京の初詣スポット

浅草寺 せんそうじ / 東京都台東区

江戸庶民の信仰を集めた観音様は今でも東京を代表する名所

観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」

あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれている。

参道の仲見世には名物の雷おこしや人形焼きなどを売る店が軒を並べる。

大提灯で有名な雷門も1960(昭和35)年に松下幸之助氏の寄進に再建されたものだ。

元日0時に弁天山にある鐘楼で「除夜の鐘」が打たれる。

それを合図に本堂外陣では詰め掛けた参拝者からの大きな歓声が湧き上がる。

詳細:http://www.senso-ji.jp/

場所:東京都台東区浅草2-3-1

 

 

鷲神社 おおとりじんじゃ / 東京都台東区

酉の市でおなじみ。幸せを掻き込む浅草のおとりさま

諸国の土地を開き、開運・商売繁盛の神として御神徳の高い天日鷲命がこの地にお祀りされた。

そして後に、日本武尊がここで戦勝を祈願し、願が叶ったお礼参りの際、

松の木に武具の熊手をかけたのが酉の市の始まり。

毎年11月の酉の日に開かれる酉の市で授与される「かっこめ」は商売繁昌のご利益で人気。

詳細:http://www.otorisama.or.jp/

場所:東京都台東区千束3-18-7

 

 

矢先稲荷神社 やさきいなりじんじゃ / 東京都台東区

白髪童顔の長寿の神様、福禄寿を祀る浅草のお稲荷さん

御神像は弘法大師作といわれている倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。

1642(寛永19)年、三代将軍徳川家光公が浅草に三十三間堂を建立し、

その守護神として稲荷大明神を勧請したもの。浅草七福神のひとつ福禄寿が祀られています。

拝殿の天井画のうち10枚が映画『ラストサムライ』の公式ガイドブックに使用された。

詳細:http://www.tctv.ne.jp/uma490/

場所:東京都台東区松が谷2-14-1

 

 

湯島天満宮(湯島天神) ゆしまてんまんぐう / 東京都文京区

学問の神様として受験生に不動の人気を保つ湯島天神

古来より江戸・東京における代表的な天満宮である。

学問の神様、菅原道真公を祀っており、受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れる。

普段からも学問成就や修学旅行の学生らで非常な賑わいを見せています。

境内の梅の花も有名で、この地の梅を歌った「湯島の白梅」(1942年)は戦中時大ヒット。

詳細:http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm

場所:東京都文京区湯島3-30-1

 

 

増上寺 ぞうじょうじ / 東京都港区

東京タワーの正面に建つ、浄土宗の七大本山の一つ

東京でも指折りの巨刹で、都心に残る貴重な緑地の中に数多くの伽藍や塔頭が点在している。

御本尊は阿弥陀如来像。

空海の弟子・宗叡が武蔵国貝塚に建立した光明寺が増上寺の前身だという。

1393(明徳4)年、酉誉聖聡上人(ゆうよしょうそうしょうにん)が今の千代田区に創建。

1598(慶長3)年、江戸城の拡張のために現在地に移って徳川家の菩提寺として栄えた。

風水学的には、寛永寺を江戸の鬼門である上野に配し、

裏鬼門の芝の抑えに増上寺を移したものと考えられる。

詳細:http://www.zojoji.or.jp/

場所:東京都港区芝公園4-7-35

 

 

靖國神社 やすくにじんじゃ / 東京都千代田区

明治維新から大東亜戦争まで、246万余柱の戦歿者を祀る

明治天皇の思し召しにより1869(明治2)年に創建され、

吉田松陰や坂本龍馬、高杉晋作も祀られている。

桜の名所でもあり、東京の桜(ソメイヨシノ)開花の基準木がある。

年間500万人以上の参拝者があるが、この内約28万人が初詣に。

約50万人が桜の開花時期に参拝される。

詳細:http://www.yasukuni.or.jp/

場所:東京都千代田区九段北3-1-1

 

 

日枝神社 ひえじんじゃ / 東京都千代田区

江戸城の鎮守として徳川家の崇敬を集めた「山王さん」

大山咋神(おほやまくひのかみ)を主祭神とし、相殿に国常立神(くにのとこたちのかみ)、

伊弉冉神(いざなみのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)を祀る。

神門と拝殿前に夫婦猿の像が安置されていて、雌猿は赤子を抱いている。

猿は日枝大神の使いとされ、神猿(まさる)=魔が去るの意から魔除け、厄除けや、

群れで子供を育てる習性から家門繁栄にもつながるといわれている。

詳細:http://www.hiejinja.net/

場所:東京都千代田区永田町2-10-5

 

 

柴又帝釈天(題経寺) しばまたたいしゃくてんだいきょうじ / 東京都葛飾区

フーテンの寅が産湯をつかったという下町きっての観光スポット

1629(寛永6)年に日忠上人によって開山された由緒ある古刹。

御本尊は、日蓮聖人御親刻とされる帝釈天の板本尊である。

人気映画シリーズ『男はつらいよ』の主人公・車寅次郎(寅さん)ゆかりの寺として有名。

詳細:http://www.taishakuten.or.jp/index2.html

場所:東京都葛飾区柴又7-10-3

 

 

西新井大師 にしあらいだいし / 東京都足立区

地元の人々から「お大師さま」と慕われる下町の古刹

正式名は五智山遍照院總持寺。古来より「火伏せの大師」「厄除開運」の霊場として有名。

川崎大師と共に「関東三大師」の一つに数えられ、毎年の正月には初詣の参拝客で賑わいます。

100種3500株のボタンが植えられ、「西の長谷寺、東の西新井」とも呼ばれている。

下町情緒が漂う門前通りは大師名物の草団子の店も並ぶ。

毎月21日の縁日は大勢の人で大変賑わいます。

詳細:http://www.nishiaraidaishi.or.jp/

場所:東京都足立区西新井1-15-1

 

 

大宮八幡宮 おおみやはちまんぐう / 東京都杉並区

武蔵国の三大宮の一つ、太古からの御神域

平安中期、源頼義・義家父子による奥州の乱平定の凱旋の折、

京都の石清水八幡宮より分霊を勧請し創建。

武蔵国の三大宮の1つ「多摩の大宮」とも呼ば、境内は15000坪と都内でも3番目の広さ。

子育て・安産に特に御利益があるとされ、遠方からも多数の参拝客が訪れます。

詳細:http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/

場所:東京都杉並区大宮2-3-1

 

 

まとめ

全国各地、初詣のスポットはありますが、東京編その2をまとめました。

新たな一年の始まりに参拝してみるのもいいと思います。

 

また、人気のスポットは混雑必死です。特に明治神宮は恐ろしい事になります。

イベントの日時なども変更となる可能性がある為、事前に確認する事をお勧めします。

 

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