傷だらけのモデルたちが伝えたかった事

傷だらけのモデルたちが伝えたかった事

 

アフリカ大陸にあるモザンビーク。

そこで行われた、あるファッションショーが

今話題となっています。

 

ファッションショーと言えば、

有名ブランドの服に身を包んだモデルが

キリッとした顔でランウェイを歩く。

 

とまぁ、こんな感じを想像しますよね。

 

ですがこのファッションショーは

どこか変です。

 

暗いランウェイを歩くモデルの顔を

よく見てみると・・・

 

傷だらけなんですよ。

それもみんな。一人残らず。

 

それを見た観客もざわつきます。

 

なぜ彼女たちは、

傷だらけなんでしょうか。

 

それは動画を見れば分かります。

 


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A Fashion Show That Should Have Never Happened

 

実はこのファッションショー

ジェンダー差別によるDVを非難する為に

国際人権デーのイベントとして行われた

ファッションショーなんです。

 

「これがトレンドであってはならない」

 

最後に登場するモデルのプラカードには

このように書かれてます。

 

会場からは大きな拍手が起こり

ファッションショーは無事終わりました。

 

まとめ

最先端のトレンドを見せる場である

ファッションショー。

 

今モザンビークで問題になっているDVも

いわばトレンドですね。ですがこれは、

トレンドであってはならない存在です。

 

ジェンダー差別は、

モザンビークだけでなく世界各国であります。

 

日本もそうですね。

「男尊女卑」と言う言葉が

それに近いのではないでしょうか。

 

このファッションショーを通して

世界中のジェンダー差別が

少しでもなくなってほしいですね。

 


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