【実は双子!?】もう一人のサンタクロース”ブラックサンタ”とは?

【実は双子!?】もう一人のサンタクロース”ブラックサンタ”とは?

だんだん寒い日が多くなり、本格的に冬になるなと思っていたら、気付けばもう12月。

街がイルミネーションで飾りつけられているのを見てクリスマスが近い事を実感します。

 

クリスマスと言えば、サンタさんからのプレゼント。

子どもたちは、サンタさんからプレゼントがもらえる日を楽しみに待っていると思います。

プレゼントの中身は、妖怪ウ○ッチの関連商品が多いと思いますが。笑

 

ところで、このサンタさんことサンタクロース。

年に一回プレゼントをくれる”ぐう聖”なおじいさん。

いったい何者なのか?

 

赤い服に白いひげの腹の出ているおじいさんについて調べてみると、

なんと、双子らしいです!!!

 

そんな、サンタクロースの正体と、謎の双子の存在について調べてみました!

 

 


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サンタクロースのモデルは誰?

サンタクロースのモデルについては諸説あります。

その中でも「聖ニコラウス」が直接のモデルなのではないかといった説が世界で一番有名だと思います。

 

また、「サンタクロース」の語源は、オランダ語で「聖ニコラウス」を意味する「シンタクラース」から来ていると言われています。

 

17世紀にアメリカに移民したオランダ人によって「サンタクロース」と伝えられ現在のサンタクロースの語源になったそうです。

 

その時に伝えられた逸話がコチラ▼

 

「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」

引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9

 

靴下にプレゼントを入れるという風習はこの逸話からきています。

 

黒いサンタ・・・だと・・・!?

ドイツの古い伝承によると、サンタは双子だと言われています。

一人は紅白の衣装を着て良い子にプレゼントを配る。

もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子にお仕置きをするらしいです。

 

もう一人のサンタ。その名前は、クネヒト・ループレヒトと言います。

この人が俗に”ブラックサンタ”と呼ばれています。

日本ではあまり聞いたことないですね。

 

また、黒サンタの姿は世界各国でさまざまです。

 

イタリア版では「ベファーナ」という魔女がいます。

良い子にはプレゼントを、悪い子にはを配って歩くという伝承があります。

サンタクロースとやっている事は似てますね。

ですが、なぜ”炭”なのか・・・笑

 

ロシアの場合は「ジェド・マロース」

ジェド・マロースは青や灰色の長いコートを着て、

毛皮帽子に長いあごひげが特徴的で、杖を持っています。

 

元々はサンタクロースと対をなす存在で『邪悪で容赦のない魔法使い』として、

冬の神の象徴でもあります。

 

ですがやっている事はサンタクロースと真逆。

子どもたちを”あの袋”に入れて連れ去る。

子どもを連れ戻すためにマロースに何かプレゼントしなければならないと言います。

 

一言で言うと”誘拐”ですね。恐ろしい事しますね。

今やると即逮捕ですね。

 

まとめ

世界各国いろんな姿の黒サンタがいますが、共通している点、

それは悪い子にはお仕置きをするという事ですね。

プレゼントをもらうためには良い子にしてなさいと言う事かもしれません。

 

素敵なプレゼントをもらえる事を楽しみにしていたのに、

朝、プレゼントを確認すると”炭”が入っていたらたまったもんじゃないですからね!

一生ネタにできるレベルです。笑

 

クリスマスプレゼントが欲しい諸君!

ちゃんとしたプレゼントが欲しいのであれば良い子にしときましょう。

 


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